最近の日本の子どもたちが嫌いです。
こんばんは、しゃーろです。
今回は、「最近の日本の子ども達について」というテーマで話していきたいと思います。
完全に僕個人の意見になるので、あらかじめご了承ください。
少しネガティブな内容なので、そういうのが苦手な方はお控えください。
最近、日本はものすごく暑いです。
湿度も高くて、日本の夏は最悪だって言われたりしますが、最近は公園とかであまり子どもたちを見ません。
1つ目の理由として「外が暑すぎる」というのがあると思うんですが、もう1つ、「スマホやゲームを持っているから」という理由があると思います。
最近の日本の子ども達の気になるところは、「スマホやゲームのしすぎ」です。
あなたは何歳からスマホやゲーム機を手にしましたか?
僕は今24歳なんですけど、スマホを買ってもらったのが中学卒業の時なので、15歳から16歳になる頃ですね。
僕の周りでは、結構遅い方でした。
DSとかプレステとか、PSPとかが当時流行っていたんですけど、僕の家庭ではゲームが禁止だったので、 全く持つことができませんでした。
僕が小学生の頃は、大体外で遊んでましたね。
ゲームを持っている子たちも一緒に外で遊んでました。
ただ、今の日本の小学生は外に出ることが少ないような気がします。
外に出ていても、ベンチに座ってずっと ゲームをしていたりとかスマホを見ていたりとか。
僕はこの状況が嫌です。
僕とは全く関係の無い子どもたちなんですけど、すごく嫌です。
子どもの頃は、外で自然と触れ合うことが大事だと僕は思っています。
砂場で山を作って遊んだり、虫を捕まえたり。
もちろん、出血するような怪我もたくさんするかもしれません。
でも、それが今振り返ると、かけがえのない思い出になっているんですよね。
体を動かして遊んだ経験というのは、スマホを見ているよりも記憶に深く刻み込まれるように感じます。
僕が小さい頃はスマホとかゲームを持たせてもらえなかったので、今の小学生が持っているのが悔しいのかもしれません。
「自分も我慢したんだから、あなた達も我慢すべきだ」なんて嫌な大人みたいですが、小学生でスマホは早すぎる気がします。
小学生の頃はいい意味でも悪い意味でも好奇心が旺盛で、興味を持ったら善悪を考えず、何でもやってみたくなりますよね。
残酷な話ですが、アリを踏み潰したりとか。
正直、僕が小学生でスマホを持って制限なく使えてしまったら、 多分学校に行かなくなると思います。
最近はレストランに行くと、親たちが親同士で話すために子ども達にゲーム機を与えるような光景を目にします。
親同士は子ども達を全く気にせずに話しまくり、 子どもたちはやることが無いから、ただただゲームをしている。
親にとっても子どもにとっても、一見都合がいいんです。
さらに、この前はベビーカーに乗った小さい子がゲームをしている様子を見ました。
「目の前の美しい世界を見なしゃい!」って言いたくなりましたね。
スマホに縛られているのは、もちろん子ども達だけではありませんよね。
子どもを連れた親でさえも、全く前も見ず、子どもも見ず、スマホを見ながら歩いています。
子どもはいいんですが、僕は動物が好きなので、ずっとスマホを見ながら犬の散歩をしている人を見ると、とても悲しい気持ちになります。
もちろん、スマホやゲームは悪いことばかりではありません。
それらがきっかけで新しい友達ができるかもしれないし、ゲームによっては考える力も鍛えられるかもしれませんよね。
自分の知らない世界を知ることもできます。
ただ、今の日本はやりすぎかなと。
極端なのは良くありません。
今の時代で僕みたいに完全に禁止すると、後で爆発する可能性がものすごく高いですからね。
ただ、大きく成長する小学生時代にスマホやゲームに張り付いてしまうのはどうなのかなと思います。
日本では、小学校と中学校で「学力状況調査」というものを受けます。
これは、全国の子ども達の学力をチェックするもので、近年、日本では徐々に点数が下がっていて、
最近は勉強が苦手な子ども達が増えていることが分かっています。
スマホやゲームで簡単に楽しいことにたどり着ける今、勉強なんてやりたいと思いませんよね。
小さい頃からそんなにスマホに張り付いていたら、ちょっと勉強したり本を読んだりするだけでも、ものすごく苦痛に感じます。
はい。ということで、ここまで「最近の日本の子どもたちの気になるところ1つ目」を話してきました。
後もう1つ、「小学生はすっぴんがいい」という話をしたいと思います。
完全に僕の好みの話です。
「すっぴん」というのは、化粧をしていない顔のことです。
僕が小学生の頃は、小学生で化粧をしている子は一人もいませんでした。
一人も。
ですが、今は小学生でも化粧をするみたいです。
か、悲しい…
それを知人に聞いた時、僕は言葉が出ませんでした。
「ありのまま」が僕の小学生時代のいいところだったのに!
皆個性があって、それがいいと思っていました。
「みんなちがって、みんないい」。
金子みすゞさんという方の詩「わたしと小鳥と鈴と」の一節で、そんな言葉があります。
今は、SNSでかっこいい人や可愛い人があふれ出てきますよね。
化粧をすることがダメなことだとは思いません。
ただ、小学生のうちから外見を重要視しすぎると、どうなると思いますか?
実際に尋ねたことがないので分かりませんが、僕は生きづらくなると思います。
スマホでSNSなどを見すぎることで、自分の良さが悪く見えてしまうものです。
小学生は鼻水が垂れているくらいが可愛いのにって思います。
あなたは自分の子どもにスマホを持たせますか?
もし持たせるとしたら、どのようなルールを作りますか?
それとも、ルールは作りませんか?
今回は、「最近の日本の子ども達について」というテーマで話をしてみました。
今の時代、スマホを持つことが当たり前で、子どもに全く持たせないというのは難しいかもしれません。
こんなテーマで話している僕ですら、僕にもし子どもが出来たらどうするか、まだ答えが出ていません。
ただ、僕が今から小学生に戻れるなら、この時代でもやっぱり外で体を動かして遊びたいと思っています。
はい、今回の話はこれでおしまいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
