「あ、財布落とした。終わった。」
こんばんは。しゃーろです。
今日は、日本人のいいところと悪いところを
話していきたいと思います。
個人的な意見なので、絶対ではありません。
あらかじめご了承ください。
まずは、良いところを4つ話していきます。
1つ目は、物を盗まれることが少ないところ。
あなたが財布を落とした時、どう思いますか?
「終わった。」と思いますよね。
日本だと他の国と比べて、
駅とか交番とかに財布が届けられる場合が多いです。
スマホや財布が机の上に置きっぱなしでも、
それが盗まれるようなことは滅多にありません。
僕は以前、旅行に行ったときにスーツケースを
電車に忘れたことがありました。
鍵もかけてないし、いろんなものが入っていました。
ですが、駅員さんに確認したら、
何一つ盗まれることなく綺麗に保管されていました。
多分誰かが届けてくれたんだと思います。
そもそも、スーツケース程のデカい荷物を
置き忘れるっておかしいんですけどね。
もし、あなたが日本に来たら、
レストランの机にスマホと財布を
置きっぱなしにしてみてください。
本当に盗まれないかもしれません。
僕は責任を取りませんが。
1つ目の良いところは、
物を盗まれることが少ないところです。
2つ目の良いところは、
困っている人がいたら積極的に助け合うところです。
日本人は割と、誰かを助けたくて
ウズウズしている人が多いと思います。
ちなみに「ウズウズ」というのは、
「何かをしたくて落ち着かない」という意味です。
日本人は、「困っている人がいたら助けたい」
と思っている人が多いと思います。
自分よりも他人を優先する人が多いです。
もちろん、それがちょっとだけ大変なことでも、
お金は取らず、無料でやってくれます。
もし、あなたが日本に来てお困りであれば、
僕に相談してください。
1万円払えば助けに行きます。
2つ目の良いところは、
困っている人がいたら積極的に助け合うところです。
3つ目の良いところは、
ルールを守る人が多いところです。
先ほども言った通り、
日本人は他人を優先する人が多いので、
ルールが決まっていなくても
勝手にルールが出来上がります。
列に並んで順番を待ったり、
ゴミをきれいに片付けたり。
日本には「察する」という言葉があります。
これは「相手の気持ちを言わなくても理解する」
という意味で、
日本人はこの察する能力に長けています。
「みんなが良い気分で過ごすためにどうすれば良いか」
をみんなが勝手に考え始めるのが
日本人の良いところだと思います。
3つ目の良いところは、
ルールを守る人が多いところです。
4つ目の良いところは、時間を守るところです。
日本の電車を見てください。
事故とかがない限り、
ほんとに1分の遅れもなく到着することが多いです。
このような環境で育ったせいか、人も時間を守ります。
日本の電車のように、時間を守る人が多いです。
むしろ、遅れないように早めに来る人が結構います。
僕も時間に結構厳しい性格で、
誰かが待ち合わせに1分でも遅れると
少しイラっとします。
もちろん、「ごめんね」の一言があれば
全く問題ないです。
「ごめんね」がないとどうなるか、
それ以上は言わないでおきます。
4つ目の良いところは、時間を守るところです。
では、ここからは個人的に思う、
日本人の悪いところを3つ話していこうと思います。
1つ目は、「とにかく関わりたくない」
と思う人が多いところです。
「自分が関係のないところでは何が起こってもいいけど、
自分だけは巻き込まれたくない」
と考える人が多いと思います。
「日本人はスルースキルが高い」と言われたりしますが、
目の前で問題が起きていても全く関わりません。
電車の中でおじさん達が殴り合っていても、
電車の床で誰かが寝そべっていても、
ほぼ何もしません。
むしろ、その場から静かに移動します。
「え?日本人は困っている人を
助けてくれるんじゃないの?」
って思いましたか?
誰かが動くとみんなで助け合います。
2つ目の悪いところを紹介しますね。
それは、みんな同じところです。
日本人は、誰かが動かないと、みんな中々動けません。
一人が助け始めると、その横にいる人も助け始めて、
気づいたら5人くらいになっています。
ですが、みんなが何もせず見ていると、
みんなも何もせず見ているんです。
ちょっと日本語がおかしいですが、
日本人は「みんな同じ」が好きです。
ちなみに、僕は「みんな同じ」が大嫌いです。
電車で殴り合っている人がいたら?
僕はもちろん声をかけますよ。
足をガタガタ震わせながらね。
1つ目の悪いところは、
「とにかく関わりたくない」と思う人が多いところ。
2つ目は、みんな同じところです。
3つ目の悪いところは、
自分の意見を言わないところです。
先ほどちょっと話しましたが、
日本人は察する能力が長けている分、
言わなくても分かると思い込んでいる人が多いです。
皆さんは口で会話をしますよね。
ですが、僕たち日本人は、口で会話するのではなく、
目で会話をし始めます。
冗談ではなく、本当です。
「いや、言わないと分からないよ?」って。
言わないと分からないことの方が圧倒的に多いのに、
日本人は自分の意見を言葉にしません。
だが、しかし。
言わなくても分かることも結構あるんですよね。
だからこそ、あなたが日本人と一緒に過ごすと、
少しもどかしさを感じてしまうかもしれません。
もしそんな状況があれば、
「言いたいことがあるなら言ってね」
と伝えてあげてください。
少し黙り込んだ後、
ベラベラと話し始めることでしょう。
3つ目の悪いところは、
自分の意見を言わないところです。
いかがだったでしょうか。
今回は、僕が思う日本人の
いいところと悪いところを紹介しました。
いいところと悪いところは、2つで1つですね。
いいところを裏返すと悪いところになり、
悪いところを裏返すといいところになる。
つまり、僕がこの動画で皆さんに伝えたいことは、
悪いと思っているところも、裏返すと
良いところに変わる可能性があるということです。
たった今、言いたいことを思いつきました。
日本では、悪いところを別の言い方で
「欠点」と言います。
僕の欠点は、頑固なところです。
こんな感じで「欠点」という言葉を使いますが、
欠点という漢字を見てください。
「欠かせない点」なんです。
「欠かせない」というのは、
「絶対に必要なもの」という意味です。
欠点というのは、あなたにとって、
もしくは、他の誰かにとって欠かせないものになります。
たぶん。
はい。10分経っても
これ以上何も思いつかなかったので、
今回の話はこれでおしまいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
