そう、君が僕の運命の人だ!
こんばんは、しゃーろです。
皆さんは結婚したいと思ってますか?
結婚に対する僕の考えは、今度また別の記事で話していきたいと思うのですが、今回は、「日本人と結婚したい?結婚するために大切なこと」というテーマで話していきたいと思います。
まぁ、僕は結婚していないんですけどね。
結婚していないことを日本語で「独身」と言います。
そう、僕は独身です。
あなたは日本人と結婚したいですか?
もし、全く興味がないという方は、今すぐブラウザバックしてください。今すぐな。
半分冗談です。
日本人と結婚したいと思っている方、それはなぜでしょうか?
ただただ興味があるので、聞いてみたいです。
で、今回は、外国人が日本人と結婚するために大切なことを勝手に考えてみたので、勝手にシェアさせて頂きますね。
あなたが思っているより、結婚の難易度が高いと思うので、覚悟して聞いてください。
1. 良い会話をすること
僕が日本人と結婚するために大切だと思うことは4つあるんですけど、1つ目は「良い会話をすること」です。
「良い会話って何ぞや?」って感じなんですけど、これは前回の動画でたくさん解説しました。
これを見れば、かなり会話が上手くなると思います。
僕が思っている「会話が上手い人」っていうのは、相手が話してて心地よいと感じさせる人のことです。
では、2つ目。
ってちょっと待った!
短すぎるので、ちょっとだけ補足しますね。
日本人と話しているとき、名前をちょくちょく呼んであげてください。
「ちょくちょく」というのは、「頻繁に」という意味なんですけど、会話の中で数回だけで大丈夫です。
呼びすぎると変なので。
例えば、
「アニメを見るのが結構好きなんです」
「あ、アニメ結構見るんだ!最近は何見てるの?」
という会話があったとしましょう。
ここで、名前を最初につけてあげます。
「あ、加奈ちゃん、アニメ結構見るんだ!最近は何見てるの?」
「あ、浩介くん、アニメ結構見るんだ!最近は何見てるの?」
こんな感じですね。
人ってやっぱり、自分の名前を呼ばれると嬉しいんです。
なので、日本人と話すときは、ぜひ試してみてください。
あと、会話で大切なことがもう1つ。
相手の話を最後まで聞きましょう。
これ、実はめちゃくちゃ難しいです。
僕も全然できてないんですけど、相手が話し終わるまで口を挟まないことが大切です。
相手が話し終わったと確信できるまで、何も言いません。
ほんとに何も言いません。
相手が話し続けているときは、それがたとえ10時間続いていたとしても、とにかく待ちましょう。
会話しているときに「待つ」っていうことが、ものすごく重要です。
人は相手の話を聞いているときに、自分の意見を言いたくなってしまうんですよね。
完全に僕のことなんですけど。
でも、あなたもそうですよね?
お願いだから、そうだと言ってください。
とにかく待ちましょう。
日本人と結婚するために大切なこと1つ目は、「良い会話をすること」です。
2. 日本語をちゃんと勉強すること
では、2つ目。
2つ目は、「日本語をちゃんと勉強すること」です。
「いや、当たり前じゃん」って言いたくなりますが、僕が特に大事だと思っているのは、敬語ですね。
別に完璧な日本語を話す必要は全くありません。
でも、敬語は学んでおくべきだと、僕は思います。
特に初対面の時ですね。
初対面の時、日本人は敬語で話すことが常識だと思っているので、タメ語で急に話されるとびっくりしてしまいます。
もちろん、日本語が第一言語では無い場合、全然仕方がないと思えるんですけど、敬語を話せる人は、それだけで好感度が爆上がりします。
特にアニメで日本語を学んでいる方は、かなり注意が必要です。
初対面で「てめぇ」とか言ったら終わりですからね。
僕が言われたらめっちゃ面白いと思ってしまうんですけど、ほとんどの人は顔が引きつると思います。
全部敬語じゃなくても大丈夫です。
ちょっとだけでも敬語を話すことができれば、「あ、この人敬語もちゃんと話せるんだ」と思えるので。
「日本語をちゃんと勉強すること」。
「特に敬語を話せるようにすること」。
これが日本人と結婚するために大切なこと2つ目です。
3. 文化の違いを理解すること
3つ目は、「文化の違いを理解すること」です。
僕は、これが結婚するための一番の壁になると思っています。
文化の違いって、すごく難しいんですよね。
押し付けてもいけないし、でも引けない部分もあるじゃないですか。
あなたが絶対にこれだけは譲れないというものはありますか?
例えば、宗教。
僕は特定の宗教を信仰しているわけではないので無宗教なんですけど、海外だと結構信仰している特定の宗教がありますよね。
僕がもし、パートナーから「私が信仰している〇〇教に入ってほしい」と言われたら、ちょっと困ります。
言っていいのか分からないですけど、日本人はあまり宗教に関心がない人が多い気がするんですよね。
なので、「この宗教を一緒に信仰してほしい」と言われても困ってしまいます。
そこらへんは、お互いに話し合う必要があると思います。
あとは食事の仕方とか。
箸の使い方とか、食べ方とか。
そういった文化の違いを気にしている人は、あなたの動作をかなり見てると思います。
なので、日本人の特徴を真似してみるっていうのもいいかもしれませんね。
あとは、日本特有なんですけど、「察する文化」って知ってますか?
察するというのは、「推察して理解する」という意味なんですけど、日本人は「察する文化」をすごく大切にしています。
実際、大切にしているのかはちょっと分からないんですけど、生まれたときからそういう環境で育ってきているので、多くの日本人が常に「察してほしい」と思っています。
「言わなくても理解してほしい」ってことですね。
僕の勝手な印象だと、海外の方は思っていることをストレートに伝える方が多いと思います。
僕はそれがすごくいいことだと思っているんですけど、日本人は中々そういうことが出来ません。
「言いたいことはあるけど、相手を傷つけてしまうかもしれない」とか「自分も傷つきたくない」と思っているからです。
なので、「自分も察してほしい」と思っているし、「相手のことも察してあげたい」と思っています。
結果的に、お互いが言わなくても、なんとなくお互いが伝えたいことを理解できます。
こういう文化に慣れているので、急にストレートに意見を伝えられると結構びっくりしてしまうかもしれません。
でも、言わないと分からないこともたくさんありますよね。
とても難しいんですけど、この「察する文化」を少しでも理解しておくことが大事だと思います。
日本人と結婚するために大切なこと3つ目は、「文化の違いを理解すること」です。
4. ルールを守ること
4つ目は、「ルールを守ること」です。
こんなの当たり前なんですけど、最近は日本へ来る外国の方がとても増えています。
観光客意外にも移民とかもそうなんですけど、一部の人たちのマナーの悪さがとても目立っているんですよね。
SNSで結構拡散されたりしてるんですけど、それのせいで外国人に対する印象が、今かなり悪くなっています。
もちろん、僕はいい外国人の方がたくさんいることは知っているんですけど、もともと外国人に対して悪い印象を持っていなかった人でも、外国人ってだけで嫌だと感じてしまうほど、今は印象が悪いです。
なので、もしあなたが日本に来たときは、日本のルールを必ず守るようにしましょう。
これは先ほど話した文化の話とも似ていますよね。
日本には「郷に入っては郷に従え」という、ことわざがあります。
これは、「ある土地や集団に入ったならば、その土地の風俗や習慣に従って行動するのがよい」という意味です。
良くも悪くも、ルールを守れない外国人がいるおかげで、あなたがきちんとルールを守れる人であれば、それだけでかなり好印象になります。
日本人と結婚するために大切なこと4つ目は、「ルールを守ること」です。
以上が僕が思う大切なこと4つですね。
まとめ
はい、今回の話はこれでおしまいです!
今回は「日本人と結婚するために大切なこと」というテーマで話してみました。
他にも、見た目だったり、どんな仕事をしているのか、収入はどれくらいあるのか、あとはまぁ、身体の相性とか、いろんな要素が関係してくると思います。
でも、やっぱり一緒にいたいと思えるかどうかが大事ですよね。
お互いを認め合える関係性なら、結婚も出来ると思います。
でも、これは僕の意見であって、他の人とは全然違うかもしれません。
また、男性と女性でも全然考え方が違うかもしれませんよね。
あなたはどう思いますか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
